| 家の中で自由にされていた子犬はワクチン接種終了後2週間たったら外へ出られるようになります。その少し前から首輪を付けて首輪に慣らしましょう。可愛い、可愛いと褒めまくって子犬をいい気にさせると割と簡単。 |
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| 首輪は家の中でずっと付けているのは何かにひっかかって首を吊る恐れがあるので危険です。人が見ている時だけ付けて後ははずしましょう。 |
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| 首輪に慣れたらリードを付ける練習。シュ太もルイも、もがき暴れてえらい騒動でした。でも、これに慣れて貰わなくてはしょうがない。毎日少しずつ練習。家の中にいる時から犬の行きたい方には行かず、人間の行く方に付いてくるよう仕向ける。 |
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| ハーネス(胴体に繋ぐリード)というものがあります。首を引っぱるのはかわいそう、とハーネスを使用する人がいます。私が聞いた話では「我がまま犬を育てる元」だそうな。おとなしい雌犬やいざとなれば抱きかかえられる小型犬ならいいですが、血気盛んな大型の雄犬には使用しない方がいいと思います。 |
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| チョークチェーンというものがあります。お店で売っている時はただの鎖のように見えて両端に丸い輪が付いているものです。これを使うのは子犬が5か月を過ぎてからにして下さい。首の閉まり具合がわからなくて呼吸困難になります。 |
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| 犬を座らせてからチョークリードをPの形にして犬の首にかけます。首にかけて締めた状態で余った部分が5cmより長くなるのは長すぎです。犬が人間の前をおとなしく歩いているといいのですが、人間より後ろにいてしかも暴れたりするとはずれる恐れがあります。 |
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| チョークリードはチョークチェーンとリードが合体した形で、皮製の物は良いです。これは実に使いやすいのですが、ある程度躾ができ上がった子でないとすぐにはずれてしまって危険です。 |
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| チョークは犬の首を締めあげて言うことを聞かせるための物ではありません。犬にこちらの意思を伝える合図として使いましょう。 |
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| チョークはは首にかけると犬が苦しいです。犬のアゴの真下、頭からはずれるスレスレのところに持っていくと、とても小さな力でコントロールできますし苦しくありません。 |
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| 首輪は人間の指一本が入るくらいの締め具合がちょうどいいです。これより小さいと苦しいし、これより大きいとすっぽ抜けます。 |
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| 首輪はベルト式の物が一番良いと思います。簡単に付けられる物は簡単にはずれます。簡単にはずれた場合、時として犬の命に関わります。 |
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| 短すぎるリードはかえって力がいって躾のできていない大型犬を扱うとひきずられます。右手にリードの端を持ち、更に左手でそれを支え、隣に犬が並んだ状態でリードが余っているくらいが適当です。 |
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| フレキシリードというものがあります。巻尺のようなもので、6mとか8mとかの長さに伸びます。これはかなり楽チンで、呼び戻しの効かない子を自由に遊ばせたい時にいいです。でも、これで他の犬とレスリングはさせないで下さい。巻付いて危険です。 |
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| フレキシリードは呼び戻しの練習にも最適です。ただ、伸び切ったリードは犬をコントロールするのにかなりの力が必要になりますし、犬が急に走り出したりした時にフレキシリードを掴もうなどとすると火傷をしてしまいます。 |
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| フレキシリードは引っぱる力には強いですが、噛む力には弱いです。私はフレキシリードを伸ばしてシュ太を柱に縛り、簡単に噛み切られて駄目にしてしまいました。 |
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| バセットなど皮がタルタルした犬には首輪はむかないです。どこまで締めれば苦しいのか判断がつかないからです。 |