DOG(歓迎!!犬好き御一行様)TOP
■犬用品販売
■我が家の犬たち
ラブラドール
シュ太の血統書
バセットハウンド
ルイの血統書
■犬の育て方
犬を育てていく上での基本的姿勢
素人でもできる家庭犬の訓練
お母さんとお子さんへ
トイレのしつけ
子犬の噛みぐせ
犬と話そう! NEW
攻撃性の問題
しもの話
ノミの話
抜け毛
室内犬
去勢について
良い犬の定義
リード(犬を導き守るもの)
犬の食事
犬のダイエット
犬の留守番
夏の過ごし方
お散歩
多頭飼い
迷子
食糞
愛犬家の地震対策
 
  ■犬の病気
てんかん
脂肪腫
人間の病気と犬
ヒーリング(近日公開)
バッチ・フラワーレメディ(近日公開)
■HOME

犬と話そう!

どうせ、話なんて通じないんだから

 なんて思っていませんか?
 犬は人間の言葉が分かります。 できるだけ話しかけてください。

 

イギリスの盲導犬の訓練光景をテレビで見ました。
トレーナーはずっと、ほとんどひっきりなしに犬に話しかけながら歩いていました。
私も真似をして角を曲がる時には右、左と言いながら歩いたら、右と左ということを理解してくれました。

 犬は5歳児に接するようにすると良いです。 ゆっくりときちんと話して聞かせます。
「今日は急いでいるから散歩は短くするわよ」「連れて行ってあげられないからお留守番お願いね」「お腹を壊しているから夕食はあげられないの」など、話してあげてください。
 犬は人間の言葉を理解します。人間が犬の言葉を理解出来ないでいるのです。

 

犬に本を読んであげましょう。

お子さんに対する音読の効果
 音読をすると脳(学習活動の要となる前頭前野)が活性化して働きやすくなるという研究結果があります。声に出して読むことにより人間は目、耳、口の3つの感覚器官が働きますので、目で読む、つまり黙読よりも頭に入りやすいのです。 勉強が苦手な子供や落ち着きのない子供でも、大きな声で堂々と流暢(りゅうちょう)に音読できるようになると、自信が持てるようになり、精神的に安定してきます。声を出すことで元気になり、ストレスの解消にもなります。声を出すことにより唾液の分泌を促し胃腸にもよいし肺活量も増えて、より健康になるといった効果もあるようです。

吃音(きつおん)障害や言語障害のある方への音読の効果
 吃音(きつおん)障害のある方からのご報告によりますと、音読の場合や歌を歌った場合には障害が出にくいようです。繰り返し声を出して本を読むことにより自信が出てきます。

認知症の方への音読の効果
 現在、認知症高齢者数は約150万人と言われており、厚生労働省ではその数が2015年に約250万人に膨れ上がると予想されていますが、音読して前頭前野を活発に活動させることが、認知症の改善・予防には効果があると実証されてきています。

音読と犬との関係
 ここまで読んで来られた方は犬とどういう関係があるのか?と不思議に思われたかと思います。お子さんのいらっしゃる方、お子さんが本を読むにのじっと聞いていてあげてますか? 「忙しいのよ」「疲れているのよ」「また後でね」と言っていませんか? 犬に対して本を読んであげることを勧めてください。
 何度も繰り返しじっと聞いていてくれるはずです。 吃音(きつおん)障害や言語障害の方、家族に対してであっても、何だか恥ずかしく「今から本を読むから聞いていて欲しい」とは言いにくいですよね。一人で声を出して読むということは想像以上にやりにくいものです。

 ですから、犬に本を読んであげてください。

 

犬の言葉を理解する。

 世の中には不思議な人がいます。
 犬の言葉が分かる人がいると聞いた時正直言って疑いました。でも、犬の言葉が分かるのだとしか思えないお話が何度かありました。

 犬の言葉を聞くことをアニマルコミュニケーションと言います。テレパシーのようなもので、直接心に響いてくようです。

アニマルコミュニケーションの練習
 (私はまだ出来ませんが出来る方から練習方法を教えていただきました。出来るという方を四人知っていますが、練習すれば誰にでも出来ると言われました。)

 「ぼんやり、見るともなく」という感じで見てみてください。
 犬の少し後ろ、頭の上とか、オーラが光っている辺りを見てみるといいと思います。
 そして、彼らそのものを感じてみてください。言葉を聴こうと頑張ると、難しくなってしまうようです。
 必要があれば、相手のほうからメッセージが飛び込んでくる瞬間があると思います。聞こえるときは、(私の場合ですが)胸のど真ん中に響くような声がします。
 耳で聞く、頭の中に響くというものではないようです。
 (でもこれも人によって違うかもしれません)
 言葉を「どうにかして聞こう」としたり。疲れているとき、イライラしているときは、難しいかもしれません。
 心がクリアなとき、落ち着いている時、
 あるいは無意識がいつもよりほんの少し拡大しているとき(半覚醒状態や、ぼーっとしているとき)に、それは起きるかもしれません(^^)

アニマルコミュニケーションのサイト
 ナチユラル スペース きらら


  (C)Makiko Yamaguchi
このサイトのすべての文章と画像の無断使用を禁止します
このページに直接リンクする場合はDOG(歓迎!! 犬好き御一行様)の一部だと言うことを明記願います。